ドアを開けば森がある!Re:HOME「84はちよんドア」プロジェクト











84大工の家!
























はちよ〜ん!かわむらさとしです。

ひっぱりにひっぱった84会議の報告も今回がラスト!
最後はこれから84プロジェクトで始めていこうとしている、84doorプロジェクトについての報告です♪

84プロジェクトでは当初からのビジョンとして、
「高知の家は全部高知の木でできちゅう!」
そんなイメージを描いていました。
高知に住む人はその土地に大量に存在する資源=木材をうまく使って生きているという姿が、

高知のアイデンティティを表し、

その風景=光を観にたくさんの人を集めることにつながると考えるからです。

そのビジョンを実現するために、

高知で昔ながらの家造りの技術を受け継いでいこうとする沖野建築さんを筆頭に

「84大工の会」という組織を立ち上げ、

高知ならではの木の家造りを進めていこうとしています。
しかし、なかなか一足とびに84大工の家も進まず、
(本当にいいものを作るための土台作りには長い時間がかかるものです)、
高知県の経済を考えるにつけても、これから新築の木の家を全ての人が作っていくというのも現実的ではない部分があります。

ですから、まちに家という名の森をつくるための文字通り入り口として、

Re:HOME「84はちよんドア」プロジェクトを始動いたします!!

このRe:HOME「84はちよんドア」プロジェクトとは?
家のドアや、キッチン、テラス、窓枠、、、etc...
小さなところからセンス良く木を使っていくことで、もう一度家というものを作りなおそう!
という取り組みです。
ですから、reformではなく、Re:HOMEと銘打っているのです♪

高知にはたくさんの空き家がありますが、どうにも古いセンスで今の若い人がいいなと思うものは少ない。。
ですが、その外側にセンス良く木を使ってRe:HOMEすることで、
住みたいと思える家になると思っています。

この取り組みは現在、フタガミグループさんとの協働で進めており、今秋には実現したいと準備をしています。

また、その取り組みの普及のために「84LIbrary」というものも提案させてもらいました!
これは、木のことや、森のこと、建築のことにまつわる本を置いた図書館で、そういった本を読みながら、自分の家についてもう一度考え直す空間にしたいと思っています。

そこからRe:HOMEしたいということになれば、フタガミさんとおつなぎするような、そんな84Libraryを創ろうと、現在構想を練っておりますので、また続報をおまちくださいませ♪

さて、3部にも渡りました84会議の報告も今回で終わりです。

84会議当日には運営の想定不足により開催・終了のずれ込みがありましたことを深くお詫びいたします。

今回の取り組みを生かすべきところは来年にも生かし、反省すべきは改善し、もっともっとタノシク、勉強になり、元気になれる84会議にしていきたいと思いますので、
これからもどうか84プロジェクトを温かくお見守りいただけるばと思います。

それでは最後に最大級の感謝をこめて、はっちよ〜〜〜〜ん!!!!!!

はちよん事務局かわむらさとし